
冷静に考えたら母子手帳ってどうやってもらうかわからないんだけど・・・。
ほとんどのママが妊娠してからみんな調べてるから大丈夫だよ!検診費用の助成とかもあるからきちんともらっておかなきゃね!
いつ、どこで、どうやったらいいのかとかマルっと教えて!
妊娠が分かったけど、母子手帳ってどうすればいいんだろう…。妊娠してからあたふたする妊婦さんが実は多いんです。
母子手帳は妊婦さんが必ず持っているイメージがあるので、いつ、どうやってもらえるのかとても気になりますよね。
ここでは、母子手帳の気になるもらい方について詳しく解説!どこに行けばよいのか、必要な手続きはあるのかなど、母子手帳をスムーズに受け取るお手伝いをします。
母子手帳っていつ、どこで、どうやってもらうの?
実際、自分が妊娠するまで母子手帳のことを考える機会なんてないのは当たり前のことです。先輩ママが実際に調べたという声が多かった「いつ」「どこで」「どうやって」「必要なもの」の4つの観点で解説していきます。
母子手帳は早ければ妊娠5~6週でもらえる

妊娠検査薬などで妊娠に気づいたら、まずは病院で正式に妊娠を確定してもらいましょう。妊娠が確定しても、すぐには母子手帳をもらえません。早いところで心拍が確認できる妊娠5~6週から、慎重な病院だとしっかり赤ちゃんが成長したと確認できる10週あたりまで待たされることもあります。
母子手帳をもらうタイミングは週数などで決まっているわけではないので、病院によっては時期が少し異なるのです。医師や看護師から「母子手帳をもらってきてください」と指示されるので、それを待ちましょう。母子手帳は病院では配布されず、公的機関できちんと手続きした上で交付されます。
母子手帳は役所や保健センターで交付される

母子手帳は、住民票がある市町村の役所や保健センターなどで交付されます。母子手帳をもらうためには、まず「妊娠届」を提出しなくてはなりません。妊娠届を提出する際に、必要な持ち物があるので忘れず持っていくようにしましょう。なお、母子手帳の交付はすぐには終わらないので、時間に余裕がある時に行ってくださいね。
母子手帳をもらう時に必要なもの
妊娠届を提出する際には、本人確認書類などいくつか必要なものがあります。こちらは自治体によって多少異なりますが、以下の2点はほぼ確実に必要になります。
・個人番号(マイナンバー)の確認書類
・本人確認書類
個人番号の確認書類とは、マイナンバーカードや通知カード、個人番号が記載された住民票の写しなどのことです。なお、通知カードの発行後に住所や氏名が変わった人は、確認書類として使うことができません。マイナンバーカードを持っていない場合は、役所で住民票の写しを取得するのが一番早い方法となります。
また本人確認書類は運転免許証や健康保険証、パスポートの他、社員証や学生証なども対象です。顔写真の有無で、確認書類が複数必要な場合もあります。
この他、医療機関の診察券や妊娠証明書が必要な自治体も。必要な持ちものに関しては自治体ホームページに記載があり、「自治体名 妊娠届」ですぐにページを表示できるので、そちらを必ず確認してください。
また、妊娠届には以下のような項目の記入があります。
【妊娠届の記入欄で悩む項目】
・手続きに行った時点での妊娠週数
・出産予定日
・妊娠の診断を受けた医療機関名、担当医
特に、担当医の名前はフルネームを知らない場合もありますよね。事前に正しい情報を確認して、スムーズに手続きできるようにしておくのがおすすめです。
その他の注意点としては、母子手帳と一緒にさまざまなガイドブックや案内をまとめて渡され、けっこうな荷物となること。小さなバッグだけでは入りきらないので、大きめのトートバッグや予備のかばんを持って行ってくださいね。
妊婦本人以外でも母子手帳を受け取れる?
住民票のある自治体が遠くて受け取りに行けなかったり、つわりが重くて手続きに行けなかったりと、妊婦本人が手続きを行うのが難しい時はどうしたらよいでしょうか。
この場合、上記の妊娠届に必要な書類(すべて妊婦本人のもの)に加えて、委任状があれば代理の人が母子手帳を受け取ることができます。委任状は、妊娠届に関するページでダウンロードができる自治体も多くあります。もし無い場合は、自治体の担当窓口に直接問い合わせてみましょう。
母子手帳をもらう前と後で変わること
母子手帳をもらう前までは、病院での検診は健康保険適用外となり、すべて自己負担となります。妊娠届を出し、母子手帳をもらうと一緒に妊婦健康診査受診票(検診補助券)がもらえ、検診費用の助成が受けられるようになります。
妊婦健康診査受診票は、検診や各種検査が無料で受けられるクーポン冊子のようなものです。自治体により多少異なりますが、一定回数の検診分は無料になるので、病院で検診を受けても支払いが発生しないことが多くなります。妊娠に関する費用の負担が大きく変わってくるので、医者から指示されたら早めに受け取りに行くようにしましょう。
母子手帳は専用ケースに入れて大切に扱おう

母子手帳は、汚れを防ぐカバーが病院などでもらえることもあり、母子手帳カバーを付ける場合がほとんどです。でも、専用ケースは準備するべきかどうか悩むところではないでしょうか。
母子手帳は、妊娠の記録だけでなく、生まれた後は赤ちゃんの発育を記録するものになります。特に予防接種の記録は、海外留学などをする際に必要になる場合がある重要な情報です。また、愛情の記録として、将来は子どもに渡す予定という人も多いのではないでしょうか。
母子手帳は、妊娠期からこどもの幼児期までは病院に行くたび持ち運びます。特に、妊娠中は予期しない体調不良の時のために、外出時は持ち出す機が会多くなりますよね。適当にバッグに入れておけば、角が折れたり雨で濡れてヨレヨレになってしまいがち。そこで、大切に保存するために便利なのが母子手帳ケースです。
母子手帳ケースはポケットが多数あるなど機能性に優れていて、普通のポーチで代用するよりも便利な構造となっています。母子手帳だけでなく、検診ク-ポン(妊婦健康診査受診票)や病院の診察券、予防接種の券なども一緒に収納できるので、病院に行く時のうっかり忘れも防げますよ。オシャレで可愛いデザインのものも多いので、母子手帳をもらったらぜひ探してみてくださいね!
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母子手帳は、医師に指示されたら早めにもらいに行こう
母子手帳は、赤ちゃんの心拍が確認されたのち、担当医の判断でもらいに行くよう指示されます。検査薬で陽性が出たからもらえるわけではないので、自分の判断だけで受け取りに行かないようにしてくださいね。申請場所は役所や保健センターで、妊娠届の記入など手続きを終えたら、正式に受け取ることができます。
まっさらな母子手帳は、表紙に名前を書くのさえ緊張してしまいますよね。受け取った母子手帳には、健康の記録だけでなく思い出もたくさん記入して、赤ちゃんの成長の記録として、大きくなるまで大切に扱いましょう!




