エプロン型の授乳ケープの特徴と使い方をご紹介

エプロン型の授乳ケープの特徴と使い方をご紹介

授乳ケープには「エプロン型」「ストール型」「ポンチョ型」の3種類があります。本記事では、赤ちゃんの顔をみながら授乳ができ授乳ケープの超定番「エプロン型」の使い方をご紹介します。

初めて授乳ケープを使うママに意外と多い声として「授乳ケープの使い方があってるかわからない」という声。簡単に使えるので人気の高い「エプロン型」の授乳ケープの正しい使い方をまとめました。

エプロン型の授乳ケープの特徴

エプロン型の授乳ケープはなんと言っても赤ちゃんの授乳姿が見えるので安心という声が一番多いです。ほとんどの場合、胸元にワイヤーが入っているので、しっかり赤ちゃんを見ることができます。また、使い方がシンプルで簡単なので、初めて授乳ケープを使うママも安心して使うことができるのも人気の秘密!

注意点としてはブランドやお店によってはサイズがちょっと小さかったという声も多いので、事前に購入する前にサイズ感はチェックしておきましょう。胸元にワイヤーが入っている分、ストール型に比べると持ち運び時にコンパクトにならないため少し大きめのマザーズバッグを持つか持ち運び用のポーチ付きの授乳ケープを選ぶと便利!


【3つの特徴】

  • 赤ちゃんの顔が見えるワイヤーが胸元にあるから安心して授乳できる
  • 使い方が簡単なので、新米ママでも安心!
  • 通気性抜群で蒸れない

選ぶ時のポイント

  • サイズ選びは注意。ママの肌が見えないように大判タイプがオススメ!
  • 通気性が良い分、冬は寒くて使えないかも・・・。
  • ワイヤーが入っているので持ち運びのことを考えておくと◎
  • 首元のサイズ調整ができるものを選ぶと見える心配がなくて安心!

エプロン型の授乳ケープの使い方

エプロン型の授乳ケープは使い方はとっても簡単。エプロンをつける要領で首に首紐をひっかけるだけで準備万端!あとは首元の長さを調節して、赤ちゃんが動いた時にはだけてしまわないように後ろを結べば、授乳ケープの完成です。


【使い方の流れ】

STEP1:授乳ケープをかぶるようにして、首紐を首に引っ掛ける

STEP2:首紐の長さを調節する(あまりにもゆったりさせてしまうとママの肌が見えてしまうため)

STEP3:赤ちゃんが動いてもはだけないしまわないように、後ろの紐を結ぶ。(最近ではボタンやマジックテープで簡単に留められるアイテムも)


エプロン型の授乳ケープはこんなママ向き

エプロン型の授乳ケープは、授乳ケープを使うのが不安な新米ママさんに一番オススメです。ストール型やポンチョ型と比べても簡単で、通気性が良い分、赤ちゃんの体温や蒸れを気にしなくて大丈夫です。

まとめ

エプロン型の授乳ケープの使い方と特徴についてまとめました。先輩ママの声としても一番多かったエプロン型の授乳ケープ。自宅で授乳する時とほぼ同じ体制で授乳できるので授乳しやすいという声が多かったです。

ストール型やポンチョ型に比べてオシャレなものが少なそうという印象がありますが、最近ではデザインが可愛いケープもたくさんあるので、あまり心配する必要はないと思います!授乳ケープデビューして赤ちゃんといっぱい外出を楽しんでください。

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