妊婦検診の服装って何が正解?検査別におすすめコーデをご紹介!

妊婦検診の服装って何が正解?検査別におすすめコーデをご紹介!

mamanosuke
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妊娠してる時って服を脱いだり着たりするのって大変だし、妊婦検診の時の服装選びって悩むなあ。

mamako
mamako

確かに。オシャレばかり気にかけてると正直検診のとき面倒くさいよ。

mamanosuke
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やっぱそうだよね、妊婦検診内容に合わせて服装選びも大切になるね。


妊娠すると、定期的に病院に行って検診に通う必要があります。内診や経腹エコーなどで赤ちゃんやママの状態を確認するためですが、服装って案外悩みますよね。何も考えずに行くと、恥ずかしい思いをしてしまうかも⁉

妊婦検診には、どんな服装で行けばよいのでしょうか?季節によっては着るものが全く変わるし、週数が違えば検査内容も変わってきます。そこで、今回は検診ではどんな服装が良いのか、おすすめのコーディネートとともにお伝えします!

そもそも妊婦検診って何があるの?

妊婦検診は、妊娠したママの体調や健康を定期的にチェックするために医師や助産師さんなどの専門家からアドバイスをもらうための検診です。妊娠中に大体14〜5回の検診が一般的なので結構な回数、病院に行くことになります。

主な検診は、毎回必ず行われる「血圧測定」「検尿」から始まり、妊娠状況に合わせて「内診や経膣エコー」、「経腹エコー」、妊娠後期になると子宮の具合の確認やストレチェックなど出産に向けて検診内容が細かくなっていきます。

お腹がまだ大きくなっていない妊娠初期の時期であれば、洋服を脱いだりするのはそこまで大変ではないですが、妊娠中期以降になるとお腹が大きくて検診の度に洋服を脱いだり着たりするのはとても面倒に感じます。妊婦検診で医師や助産師さんに検診内容を聞きながら、オシャレよりも便利、楽チンを意識した服装での妊婦検診を考えておきたいところ!

血圧測定と検尿がしやすい服装が必須

妊婦検診では、必ず毎回血圧測定と検尿があります。血圧測定では腕を測定器に入れて圧迫して測るので、袖がかさばる服は適しません。袖にボリュームのあるドルマンスリーブや、寒い時期であれば厚手のニットは避けて、薄手のニットやカットソーなどにアウターを重ね着して温かくした方が脱いだりする手間もなく楽チンです。

検尿は、ロングのボリュームスカートだとたくし上げるのが少々面倒です。また、幅の広いワイドパンツは、脱ぐとトイレの地面に付いてしまうのが気になって、検尿がうまくできない可能性も。このように、デザイン性の高い服は邪魔になってしまうこともあります。できるだけシンプルで、動きやすい服装を心がけましょう。

内診オンリーならオススメはワンピース!

妊婦検診の内診ならマタニティワンピースがオススメ

妊娠初期の頃は赤ちゃんがまだまだ小さいので、内診や経膣エコーのみ行う場合がほとんどです。足がパカっと開かれる内診台での診察になり、下着をはじめレギンスやタイツ、ズボンなどを脱ぐ必要があります。ただし、ワンピースやフレアタイプのスカートは、内診台に上がるときにめくればいいだけなので、そのまま着ておくことができて診察までがスムーズです。

下着を履いていなくても服で隠れて見えないので、内診台に向かうまでの間、恥ずかしい思いをせずに済みますよ。妊娠初期の頃はつわりで体調が悪い場合も多いので、締め付けが無く楽に着られるワンピースは特におすすめ!

中でもキャミワンピは、インナーの袖丈を変えたりアウターを羽織ったりして季節問わず着回しができます。ゆるめのシルエットなら、妊娠期間中ずっと重宝すること間違いなしです。

【妊婦検診に使えるオススメのマタニティワンピースブランド】

ショップサーのマタニティワンピース

その1:スウィートマミー

デザインが可愛くて産後も使える授乳口がついたマタニティワンピースがたくさんあります。ワンピースのシルエットも様々あるので検尿の時に心配のロングのボリュームスカートになりすぎないような長さのワンピースもたくさんあるのでオススメ。

スウィートマミーのワンピースを詳しく見る

エンジェリーベのマタニティワンピース

その2:エンジェリーベ

シンプルなミニマルデザインで使いやすいバリエーションがたくさんあるエンジェリーベのマタニティワンピース。素材だけでなく着心地にもこだわったワンピースがたくさんあってエンジェリーベこだわりの美シルエットが人気です。

エンジェリーベのワンピースを詳しく見る

ミルクティーのマタニティワンピース

その3:ミルクティー

ナチュラルなマタニティウェアや授乳服をたくさん取り扱っているミルクティのマタニティワンピース。前開きタイプのマタニティワンピースがあまりないですが、ショップサーやミルクティーとは少し系統が違ったナチュラル系のマタニティワンピがたくさんあります。

ミルクティーのワンピースを詳しく見る

人気だけどおすすめできない服装は3つ

内診が必要な時期、うっかり着て行ってしまうと想像以上に面倒だったり、恥ずかしい思いをしたりする服装が3つあります。普段着るのは全然問題ありませんが、検診時は注意しましょう!


サロペットはなにかと面倒

サロペットはコーディネートが楽に決まりやすく、妊婦さんにも大人気のアイテムですよね。ただし、羽織ものをしていると着脱がとにかく面倒!検尿ではアウターを脱ぐところからはじめなければなりません。

夏だとサロペット1枚で着ることも多いですが、内診台に向かう時は脱がなくてはならず、着用しているのは上半身の下着だけ…なんてことにも。夏でも冬でも面倒なことが多くなるので、検診の日は着ないようにするのが無難です。


ショート丈トップスだけは恥ずかしい…

二つ目の避けるべき服装は、ショート丈トップス×パンツ(ズボン)のコーディネートです。ボトムにパンツを選んでしまうと、内診台までの間はショート丈のトップスのみとなるので、さすがに露出面積が大きく恥ずかしい思いをしてしまいます。


スキニーパンツは着替えに手間取る

妊娠初期だと、まだお腹がそれほど出ていないので、スキニーパンツのようなタイトなボトムを履ける人もまだまだいます。パンツの場合、内診では脱ぐ必要があるのでそれだけでも面倒ですが、タイトすぎると脱ぐのが大変です。


たいていの病院では、内診室の端のほうに着替えスペースがありますが、それほど広くはなくカゴと椅子が置かれているだけという場合も多いです。家では床に座って脱ぎ着できても、病院ではスペースも狭くスムーズに進みません。

靴下が引っかかって脱げたり、椅子に座りながらだとお腹の圧迫が気になったりと、着替えに手間取る可能性が高いです。合わせやすく、すらっとカッコよく見えることから人気のスキニーパンツですが、着替えにくいものは妊婦検診では避けたほうが良いでしょう。

経腹エコーが始まったら上下分かれた服がおすすめ!

経腹エコーがはじまるのは、病院によっては差があるものの、だいたい妊娠12.3週あたりからです。お腹にジェルを塗り、プローブを当てて赤ちゃんを見ていきます。

お腹を出す必要があるので、トップス×スカートまたはパンツのセパレートコーデがおすすめです。ウエストがゴムのボトムだと、検査を行う下腹部までサッと下ろすことができて楽ですよ。

逆に、ワンピースは下からお腹までたくし上げないといけないので、あまりおすすめできません。また、経腹エコーでは下腹部のかなり下の方まで見るので、ハイウエストのボトムも避けたほうが検査はスムーズです。

【トップスとボトムスをまとめてお得に買えるオススメ方法】

1:スウィートマミーの2点まとめ買い9800円特集は人気

スウィートマミーの2点まとめ買い

2:ミルクティーのタイムセールとクーポンを活用

3:エンジェリーベのセール商品をうまく取り入れてみるのも◎

検査が多い妊娠後期の服装は?

妊娠後期、特に36週以降になると、検査は経腹エコーだけではなくなります。子宮頚管の長さを測ったり、子宮口の開き具合を調べたりするために内診が復活し、胎児の心拍やお腹の張り具合を調べるNST(ノンストレステスト)も始まります。

NSTはお腹に測定器を付けたベルトを巻き、リクライニングソファやベッドで20分以上安静にしている必要があります。どの検査でもスムーズに対応できるのが、丈が長めのトップス×ボトム、またはワンピース×レギンスです。検診が長時間になることも珍しくないので、ボトムはマタニティ用のリラックスできるものを選びましょう。

軽めの羽織りで温度調節を

夏だと冷房が意外と冷えて寒かったり、逆に冬は暖房が暑かったりと、病院とはいえ場所によっては室内温度が快適ではない場合もあります。そんなときに便利なのが、薄手のストールやカーディガンです。カバンに入れてもかさばらず、サッと着脱できるので1枚あると重宝します。

妊婦さんだと、お腹が冷えるのは絶対に避けたいですよね。ストールなら大判タイプを、カーディガンなら丈が長めのゆったりしたタイプであれば、腰回りやお腹をしっかりカバーすることができますよ。

まとめ

妊婦検診でおすすめの服装は、検診内容によって大きく変わってきます。普段は楽で着やすい服装も、妊婦検診となるとおすすめできない場合も。サロペットやスキニーパンツは、オシャレな妊婦さんに大人気のアイテムですが、場合によっては診察時に手こずるアイテムでもあります。

あると便利なのが、丈が長めのトップスやゆるめのキャミワンピース、レギンスです。最近では、あえてマタニティウェアを購入しなくても着られる服もたくさんあるので、お気に入りのデザインのものを見つけてみてくださいね。

検診のときはなるべくシンプルな服装のほうが、診察はスムーズです。ストールやカーディガンで冷え対策も行い、検診に適した服装となるよう心がけましょう!

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